宅配弁当(宅食)を選ぶ際の意外と見落としがちなポイント3つ

宅食を選ぶ際の意外と見落としがちなポイント3つ 宅食選びのコツ

こんにちは。

元病院勤務の相談員、みどりです。

実際に宅食サービスを申し込んだ後に

こんなはずじゃなかったわ…

と後悔したくないですよね。

今回は病院で相談員として働いていた時に

実際に気をつけていた意外と見落としがちなポイント

ご紹介します。

電子レンジ、ひとりで使えますか?

冷凍庫に余裕はありますか?

主食(ごはん)は自分で用意できますか?

自分やご家族の生活を想像しながら

考えていきましょう。

電子レンジを使えるかどうか

宅食で冷凍タイプのものは自分で解凍して食べなければなりません。

解凍するには電子レンジを使います。

ワットを設定してボタンを押すだけ。

簡単だよ。

そう思い込んではいませんか?

以下のようなことがあること、想定できますか?

  • 高齢になると目が見えにくくなり、電子レンジのボタンが見えづらい
  • 後遺症で麻痺が残っていてボタンを押しにくい
  • 認知症疑いがあり、電子レンジの使い方を覚えられない
  • 電子レンジを使ったことがなく、使いこなせない

意外と電子レンジを使うのは大変なのです。

冷凍の宅食サービスを依頼する際には、

電子レンジを使ってひとりでも解凍できるか?を

確認しておくようにしましょう。

冷凍庫に余裕はあるか?

冷凍の宅食サービスは頻度が週1回~月1回と

ある程度の量がまとまって送られてきます。

そうなれば、冷凍庫にお弁当をストックするスペースを確保する必要があるのです。

高齢者で一人暮らしの方に多いのが、

  • 一人暮らしのため小さい冷蔵庫を使用しており冷凍スペースが狭い
  • 冷凍食品を買いだめしており、お弁当を入れるスペースが無い

冷凍の宅食サービスを始める際には、

冷凍庫の確認をしておきましょう。

冷凍庫のスペースが狭い方は、

配達ペース週1回の業者を選び

1回に持ってきてもらう量を少なくするなど

業者選びも工夫しましょう。

主食(ごはん)は自分で用意できるか

宅食サービスは「おかずのみ」のお弁当がほとんどです。

主食(ごはん)の準備は自分で行わなければなりません。

ごはんの準備方法としては

  • 炊いたご飯を冷凍して小分けにしておく
  • 電子レンジで温めるだけのご飯を買っておく

などですが、

どうしてもご飯の準備ができない、

面倒だという方もいらっしゃると思います。

そんな場合は

「ご飯付きの宅食サービスをしてくれる業者」を選んでください。

実施している業者の数が少ないので

選択肢は減ってしまいますが

主食の準備もして欲しいという方はご検討ください。

まとめ

今回の記事のポイント

・宅食サービスを選ぶ際に見落としがちなポイントは3つ

電子レンジは一人で使える?→使えるなら冷凍弁当でOK

冷凍庫にお弁当をおくスペースはある?→宅配頻度などで調整を

ごはんの準備はできる?→できなければ主食付き宅食を

メニュー、やわらかさ、塩分制限などに

注目してしまいがちな宅食選びですが

この見落としがちな項目も確認することで

後悔のない宅食サービス選びができると思います。

参考にしてみてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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プロフィール
みどり

当サイト編集長。元急性期病院勤務の相談員(社会福祉士)で現在専業主婦。前職の経験を踏まえ宅食に関する役立つ情報をお届けします。
宅配弁当の記事執筆を担当する夫の「きいろ」は祖父母の体調不良を機に宅配弁当について調べはじめ、今ではすっかり詳しくなりました。
60~80代の家族も実食レビューをもとに紹介します。

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